対象となる工事
葺き替えではなく、新しい屋根
屋根の新設とは、これまで屋根がなかった建物に屋根をかけることです。新しい注文住宅、独立ガレージ、作業場、離れ、増築などです。家にすでに屋根があり、それを撤去する必要がある場合は、屋根の葺き替えの工事になります。
増築では特に注意が必要です。新しい構造を既存の建物につなぎ、新しい屋根の形を既存の屋根に合わせる必要があるからです。施工業者と屋根業者が別々の会社だと、この接合部から水が入ります。当社が増築部分を建てて屋根も施工すれば、取り合いに責任を持つのは一社です。



